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恐怖の怪獣魔境

2005⁄07⁄12(火) 07:31

何かがおかしいと思ったときは、遅かった。
はじめは簡単に思えた。
山奥に現れた二匹の怪獣。デットンとサドラー。
過去にどちらも戦ったことがある。
力は強いが、知能は決して高くない。
猪突猛進する二匹を相打ちにさせることもできた筈だった。

だが、驚くべき事に、二匹はテレパシーで連絡を取り合っているかのように息のあった連係プレーを見せた。
ウルトラマンNeoが一匹と対峙しているとき、かならずもう一匹がNeoの背後に周り、死角から不意打ちを喰らわせた。

カラータイマーが点滅を初めてからは、二匹の連係プレイは緊密さを増し、ウルトラマンNeoの動きを読んでいるかのように先回りして激しくNeoを攻め立てた。

スペシウム光線を放とうとしても、背後に回った一匹が絶妙のタイミングで計ったように背後から襲いかかって邪魔をするのだ。
地球上での活動時間が限られるウルトラ族の命綱とも呼べる光線技をNeoはまだ一度も発射できていなかった。

二匹から離れて間合いをとろうとしても、怪獣たちはその長い尻尾で巧みにNeoの体を打ち据えて、Neoを二匹に挟まれた狭い空間から逃がそうとはしなかった。

Neoはカラータイマーを点滅させながらじりじりと空しくエネルギーを消耗させていくばかりだった。

これでは、まるで誰かがこの戦いを眺めながら二匹の怪獣に
指示を与えているようだ

Neoの脳裏をそんな考えがよぎった。まさかと思う間もなく、背後からサドラがNeoの後頭部を一撃した。
「フェゥッア」

Neoに残された時間はあと15秒。


NepDettonSadola.jpg

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